STORY

アメリカが生んだスペシャリティコーヒー!

1992年、アメリカ合衆国バージニア州のシャロッツヴィルで創業されたグリーンベリーズコーヒー。ワシントンD.C.やバージニア大学などで知られるこの地は、まさにアメリカ合衆国独立建国の地であると同時に「第2の故郷」と称されるグリーンベリーズならではの「我家のような雰囲気」と「安心感を与える空間」を創り出すのに最適な場所なのです。そしてバージニア大学のチャペルこそ創業者であるショーンとロクサーヌ・シモンズが夫婦としてのスタートを切った場所でもありました。

クラフトマンシップにこだわり 続けた2人は、コーヒー生豆の調達(中南米、アフリカ、東南アジア)にはじまり、焙煎方法、ブレンド、淹れ方、顧客へのサー ビスに至るまで全て2人で試行錯誤を繰り返してきたのです。そして何より大事な事は、地域に根ざすお客様との会話無くして今 のグリーンベリーズコーヒーは生まれていなかったという事です。2人のつくる味は瞬く間に噂となり様々な地域から「美味し いコーヒーを届けて欲しい」という声に変わりました。これこそがフォースウェーブの先駆けだったのです。品質とカスタマーサ ービスに対して同じ情熱と志を持つパートナーや仲間達と育んできた街のコーヒーショップ。新鮮な食材と香ばしい風味の焼きた てペーストリーを中心としたブレックファーストやランチメニュー。今でもバージニアの1号店には創業当時からの常連客の笑顔 が絶えません。

 

 

 

新たな体験を生むコミュニケーション!

私たちは、そこで暮らす人々の生活習慣や地域文化を深く理解していくことで、自然で心地よい全く新しい毎日が生まれることを 知りました。会社や学校に行く前や帰りに立ち寄ったり、知らなかった誰かの事を同じ空間の中で理解し合い、常連のお客様や同 じ趣味を持つお客様同士が会話を始める。いつしか店員との会話が一番のサービスとなりお店があることがごく自然な事のように 思える。まさに我が家と変わらぬ時間が流れ始め、時間が新しい体験を生み出してくれる。アメリカ創業時から変わらぬ『第2の 故郷』こそ本来、日本の土壌に合ったコミュニケーションだったと気付く日がやってきました。

創業から20年あまり…1960年代に初めてアメリカにコーヒー豆を輸入した先駆者アルフレット・ピートの志と精神を受け継いで育 まれた『グリーンベリーズコーヒー』が、いよいよ日本に初上陸します!

 

グリーンベリーズのある街

私たちには「便利を売る」だけではお届けできない思いがあります。年齢、性別、職業、趣味、家族など個人や団体を構成する要素は様々です。さらに地域に根付く歴史や文化、自然といったゆっくりと時間をかけなければ理解できない深い特徴があります。昨今のコーヒーブームをいま一度見つめ直しお客様の生活の延長線をしっかりと見据えることから始めようと考えています。私たちの接客はすでに始まっています。グリーンベリーズコーヒーの創業地であるバージニア州はかつての開拓者時代から続く歴史や文化、そして世界から集まる有能な若者が集う大学や教育機関があり、暮らしを支える地元のコミュニティや自然、さらには都市との程よい距離感。まさに宝塚の持つ地域ポテンシャルは日本初上陸の地としてふさわしい華麗な場所だと考えました。

 

 

人に寄り添い、地域と関わり合い、様々なスピードに合わせる

さらにグリーンベリーズコーヒーは職人や匠と言われる日本が誇る技術や才能を持つ個人や団体、地域が元気になることに貢献できる企業でありたいと考えています。

「人」「文化」「地域」から生まれるコミュニケーションと新たな体験そして地域の未来は、1杯のコーヒーと同じように全てが手作りが良い。